【ver.2.2.0】LINE運用システム「Sumiyoku」アップデート情報

本日2023年12月25日(月)、Sumiyokuのver.2.1.0をリリースし、機能の追加および各種不具合の改修を行いました。

 

◼︎追加機能

  • シナリオのチャットでの返答・ChatGPTでの返答・LINE OAMからの返答それぞれのモードを切り替える機能を追加

 

◼︎修正

  • アドミン・メンバー権限でリッチメニューの設定画面を表示するとエラーメッセージが表示される不具合を修正
  • 決済機能で返金処理を長期間していなかった場合に一時的に返金処理ができない不具合を修正
  • その他軽微な修正

 

◼️ご提案

※2023年6月30日をもって、LINE SMART CITY GovTechプログラムの保守運用終了が発表されました。LINE SMART CITY GovTechプログラムを活用したLINE公式アカウントを運用されている自治体様は、今後の不具合改修や運用保守のため、Sumiyokuへの環境の乗り換えをお勧めいたします。

本件に関するご相談も承っております。 https://common-creation.com/contact/

 

◼️今後のアップデート予定

  • ChatGPTを活用した機能の拡充
  • アンケートの設問アイテムに画像や位置情報を追加
  • 既存機能のUI改善や不具合修正

 

■Sumiyokuとは

「Sumiyoku」は、LINE Fukuokaが提供するオープンソース「LINE SMART CITY GovTechプログラム」を、より運用しやすく機能開発したLINE公式アカウント活用支援クラウドサービスです。セグメント配信やチャットボット、申請機能など、ご要望が多い機能をパッケージ化することで、短期間・低コストで必要な機能をLINE公式アカウントに導入することができます。

「LINE SMART CITY GovTechプログラム」自体は2023年6月30日をもって開発・保守終了が発表されましたが、「Sumiyoku」を活用いただくことで、今後もLINE公式アカウントの機能アップデートや、新規機能の追加、保守対応を継続することができます。